|
建築・住宅 最新ニュース |
|
ケンプラッツ 建築・住宅ニュース
|
建設・不動産の総合サイト「ケンプラッツ」から建築・住宅関連ニュースを配信
|
-
2600個のICタグで鉄骨造の品質管理、建築研究所が検証実験(ニュース)
建築研究所と日本鋼構造協会は12月19日、ICタグを活用した検査情報管理システムの実験を公開した。同システムを使用することで、部材の受け入れや施工の際の検査情報を正確に記録し、生産時の品質管理に役立てる。実験では、システムの使い勝手などを検証した。
-
TOTOが衛生陶器、ユニットバスなどを4月受注分から値上げ(インフォメーション(建材・設備))
TOTOは1月5日、衛生陶器やウォシュレット一体形便器、ユニットバスなどを値上げすると発表した。2009年4月1日受注分から平均で1〜8%上乗せした価格で販売する。原油や銅などが価格下落の傾向にある一方で、衛生陶器の原料である土石や樹脂、鋼板などの価格は高止まりしていることを値上げの原因に上げている。
-
回顧08年・読者の声(3)、建築の環境配慮への取り組みは道半ば(ニュース)
2008年7月に開催した北海道洞爺湖サミットは、環境に対する社会の関心を高めた。サミットなど国際政治の動向と歩調を合わせる格好で、国内でも環境関連の政策や取り組みが進み始めている。建築物に関連した規制を強化した改正省エネ法が08年5月に成立し、温室効果ガスの排出量削減義務をオフィスビルにも適用した東京都の環境確保条例が同年7月に公布された。建築分野における環境関連の規制は着実に広がっている。
-
エコ設備の徹底比較(1) 太陽光発電 vs 太陽熱温水器(前編)(ニュース)
太陽光発電と太陽熱温水器は、集光・集熱のための平たいパネルを屋根や屋上に設置して使う設備だ。太陽光発電は発電した電気がどんな家電製品にも使えるうえ、使わない分は電力会社に購入してもらえる。一方、太陽熱温水器は、お湯を作るだけなので、給湯と床暖房などに用途が限られる。十分な湯温にならない場合に備えて、湯沸かし器が必要だ。
-
太陽光発電の補助金制度、1月13日から募集開始(ニュース)
住宅用太陽光発電システムの設置を促す国の補助金制度が復活した。2008年度の補助金交付の募集期間は1月13日から3月31日まで。補助金額は、対象システムを構成する太陽電池モジュールの最大出力1kW当たり7万円だ。一般的な戸建て住宅を想定すると、設置する太陽電池の最大出力は3kW程度なので、補助金は約21万円となる。
-
200年住宅の基本法に関する意見を募集、国交省(ニュース)
国土交通省は2008年12月27日、200年住宅の普及促進の基本法となる「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の施行令案などについての意見の公募を始めた。
-
建築士試験の指定科目、学校別一覧を公表(ニュース)
建築士試験の受験資格見直しに関連して、建築技術教育普及センターは1月5日、大学や短期大学、高専、専修学校、職業訓練校など各学校別の指定科目の確認結果を公表した。同センターのホームページで、2008年12月24日までに確認した489課程について、指定科目に該当する開講科目の一覧を掲載。建築士試験の受験に必要な実務経験の最短年数も記載した。未掲載の学校についても確認を完了次第、随時、掲載していく。
-
新型インフルエンザ対応緊急病棟を開発、大林組(ニュース)
大林組は「新型インフルエンザ対応緊急病棟(パンデミックエマージェンシーセンター)」を開発した。新型インフルエンザの流行に伴い、医療機関で病床が不足したとき、駐車場や空き地にプレハブ工法によって短期間で施工できる。仕様は、厚生労働省の新型インフルエンザ専門家会議が策定した「医療体制に関するガイドライン」にのっとっている。
-
激白!タマホームの未来 リフォーム分野で施工パートナーを募集(ニュース)
タマホームグループは2008年9月から、既存の新築分野とは別に、リフォーム分野での施工パートナーを募集し始めた。同社は顧客の窓口となり、パートナーが元請けとなる。この話、これまでタマホームと競合してきた住宅会社にとって渇きを潤す甘い水となるのか、それとも毒か──。推進役を務めるタマソリューションズの社長、北條隆司さんに真意を尋ねた。
-
日本一の超高層で自然換気や採光、建築の将来像(ニュース)
超高層から木造住宅に至るまで、自然換気や採光といった設備機器に依存しないパッシブな工夫を盛り込んで、省エネを図る——。環境に配慮した将来の建築像が、建築研究所と建築環境・省エネルギー機構が2008年12月15日に共同で主催したシンポジウムで明らかになった。同シンポジウムでは、国土交通省が募集した第2回住宅・建築物省CO2推進モデル事業の採用事例の概要を公開した。
-
回顧08年・読者の声(2)、3割がミスの増加を指摘(ニュース)
2007年から08年にかけて、大手建設会社が手掛ける建設現場で、施工ミスが相次いで発覚した。07年11月には清水建設JVが施工を手掛ける千葉県市川市内のマンションで、鉄筋コンクリート製の柱の鉄筋不足が発覚。竹中工務店は東京都港区内で建設するマンションで鉄筋の仕様を、同世田谷区内で建設するマンションでコンクリートの仕様を、それぞれ誤った。
-
建基法違反の建物で火災、横浜市が是正・使用禁止命令<訂正あり>(ニュース)
横浜市は2008年12月末、建築基準法に違反し、再三の指導を受けていたにもかかわらず是正を怠った上でクリーニング業務を行い、火災を発生させた違反建築物の所有者に対し是正命令を、占有者に対して使用禁止命令をそれぞれ発令した。所有者は09年3月末までに、占有者は09年2月末までに違反を解消するよう命じられている。期日を過ぎても解消されない場合は、刑事告発などの措置もありうる。
-
よい住宅会社は「親身」な会社(ニュース)
日経ホームビルダーでは、「よい住宅会社の条件やイメージ」について、5年以内に戸建て注文住宅の新築を検討している全国の男女200人に聞いた。そこからは、家づくりのプロとして、親身に相談に乗ってくれる会社を求めていることが浮き彫りになった。
-
築15年での腐朽は設計不備、野沢温泉村が4億円超を請求(ニュース)
長野県野沢温泉村は2008年12月16日、完成後約15年で解体を余儀なくされた施設の設計者に、4億1000万円余りの損害賠償を求めて、長野地方裁判所に提訴した。村が訴えたのは、森京介建築事務所(東京都渋谷区)だ。
-
回顧08年・読者の声(1)、8割が市況悪化を感じる(ニュース)
日経アーキテクチュアでは、2008年4月から読者を対象にした意識調査を開始した。同調査では、不動産不況や資材価格の高騰、設計・監理と施工でのミス、個室ビデオ店火災など、建築界や社会の関心が集まったテーマについて建築実務者の意見を聞いた。意見には、建築界が抱える課題を乗り切るヒントも詰まっていた。今回から5回にわたって、その調査結果の一部を紹介する。08年を振り返りつつ、09年以降の仕事に役立てる手掛かりを見つけてほしい。
-
「職業への理解を深めたい」、歌う不動産鑑定士が登場(ニュース)
土地建物が好きさ〜♪ 調査がとても好きさ〜♪ スーツを着た男性がアップテンポのリズムに乗って歌う様子が、インターネット動画サイト「You Tube(ユーチューブ)」に掲載されている。この男性は東京都千代田区にあるオークリサーチの樫野匡彦社長(39)。肩書きは不動産鑑定士だ。
-
「住宅セーフティーネットの充実」に2110億円、2009年度予算(ニュース)
政府は2008年12月24日、09年度予算案を閣議決定した。一般会計の総額は過去最大の88兆5480億円で、国土交通省分は前年度比8%増の6兆3573億円となった。
-
良質なマンションストックの形成に向けて具体策を提示、国交省(ニュース)
国土交通省は12月25日、「分譲マンションストック500万戸時代に対応したマンション政策のあり方について」と題した答申案をまとめた。増加傾向にある老朽化マンションや、超高層、団地型など多様なマンション形態に応じた対策を検討。マンション政策について8項目の施策を挙げた。
-
住宅着工戸数、改正建基法の施行直後並みの低水準に(ニュース)
景気後退で住宅着工は再び低水準に——。国土交通省が12月25日に発表した2008年11月の新設住宅着工戸数は、前年同月とほぼ同数(0.03%増)の8万4277戸だった。改正建築基準法の施行直後の着工状況と同レベルになり、景気の厳しさを印象付けた。改正法施行前だった06年11月の着工戸数を27%も下回っている。
-
都市の担い手「大手+ゼネコン」の代表を集めた企画展、1/25まで(ニュース)
大手事務所とゼネコン設計部の活動を取り上げた企画展「都市を創る建築への挑戦—設計組織のデザインと技術」を、2人組のユニット mosakiがレビュー。日経アーキテクチュア連載「イベント巡礼」を、カラー版で再録する。
|
|