| シンク 形状 |
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シンク形状の種類としては、シングルシンク、ダブルシンク、トリプルシンク、ジャンボシンクなどがあります。最もベーシックなシングルシンクは、1槽式の形のもの。ダブルシンク、トリプルシンクはそれぞれ2槽式、3槽式のことで、シンクの大きさに大・小がつけられていて、用途に応じて使い分けることができます。また、ジャンボシンクは、中華鍋やフライパン、パスタ鍋など大きな鍋など洗うのに便利。設置方法としては、カウンターの裏面にシンクを取付ける、アンダーカウンター方式、カウンターの開口部にシンクをかぶせ固定した後、防水のため端部をコーキング処理するオーバーカウンター方式、カウンターとシンクの部分を接合して一体化した一体化方式などがあります。
≫シングルシンク
通常の一般的なキッチンシンク形状です。
≫ダブルシンク
シンクが2つある形状のシンクです。一方でちょっと洗い物、もう一方でおなべに水など、その場面に臨機応変に対応します。
≫トリプルシンク
さらに使い方に幅のあるトリプルシンク。日本ではあまり見かけません。このようなタイプのシンクは、桶をつかわず、シンクそのものに水をためて使います。カウンタースペースの確保が必要です。
≫ジャンボシンク
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シングルシンクですが、大鍋がすっぽりと収まるような形状のシンクです。中華なべも洗えます。ですが、水栓は、ヘッドスプレー式(ヘッドが伸びるタイプ)のほうが使い勝手が良いでしょう。










