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生ごみ処理機
≫ディスポーザー

ディスポーザーによる生ゴミ処理は規制されていましたが、近年のゴミ量増大による環境問題などから、非下水道地区においても合併処理浄化槽を利用したディスポーザー設置の方針が出されました。
自治体によっては「ディスポーザー排水処理システム」なら許可を出しているところが出てきています。

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≫バイオ方式(微生物分解方式)

微生物が生ゴミを水と炭酸ガスなどに分解し処理された物は堆肥になります。ゴミは最大5%近くまで少なくなります。
以前は、臭いと、虫の発生が問題になっていましたが、高温バイオ発酵やバイオチップの改良などにより改善されてます。
外部に置くタイプは冬場に保温のため消費電力が大きくなり寒い地域にこのタイプは向きませんが寒冷地仕様もあります。

 

 

 

■メリット 
骨以外ほぼ分解
低電力低コスト
すぐ有機肥料として使用可能

■デメリット
一定以上処理不可
要時間/約一日三角コーナー1つ分
要メンテナンス
中身の入れ替えが必要/半年に1回

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≫ 熱乾燥方式 (温風乾燥方式)

温風乾燥方式は、温風で生ゴミを乾燥させ、20%ほどまで少なくなります。 消費電力が大きく、1回あたり25円-40円は掛かりますが、乾燥方式の良いところは衛生的ということです。 乾燥した物は堆肥になりますが二次、三次発酵が必要ですのですぐに使用できません。

 

 

 

■メリット
投入量は無限度。
約2時間で減量。
メンテナンスフリー。

■デメリット
電気代が高い。(ヒーター使用の為)
発熱
すぐには肥料としての効果が無。

 

室内用と屋外用の違い/注意点


生ゴミを処理しても独特ニオイが出ます。それを脱臭する機能が付いているものが、基本的に室内用です。それでもにおいます。あと、室内用は防水処理をしていないので、室外へおく場合は注意が必要です。



■投入してはいけないもの
めん類・御飯類(熱乾燥式)
大きな骨類
プラスチックなどの無機物
薬品類(バイオ式)

 
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